スマホリテラシーを伸ばす時代

自分でスマホのプランからデータ移動などをやれるようにならないといけない時代ちょっとでも役に立つ知識紹介系のブログです。あと最近は、個人的なものもちょこちょこ上げています。

新型xperia1Ⅳ 

新しいxperiaの情報が出て筆者は喜びの舞を舞っている状態です。筆者は今後の動向次第で購入しようと思っています。

*これは筆者のSONY愛からなるものです。初心者には少し難しい用語が出ますので今後の参考までに頭の片隅にでも置いて下さい。(今後の情報見る上で役に立つ場合があります)*後一部誤りがある場合もありますので詳しくはSONYのHPにて確認をして下さい。*

 

 

今回のxperia1Ⅳの変更点は、カメラ、デイスプレイ、CPU、バッテリー容量、スピーカー、デザインですね。

 

デザイン

デザインはxperia1Ⅲと比べると見た目はあんまり変わらない印象受けますが、Googleアシスタントキーが廃止されて横がすっきりしていい感じです。筆者がxperia1Ⅲ買わなかった理由のアシスタントキーが無くなったので誤操作がなくなると思うので非常に好感持ちます。

 

 

カメラ

カメラはトリプルレンズで上から超広角レンズの16mm12MP(メガピクセル)広角レンズ24mm12MPそして3DiToFセンサー(被写体距離測量センサー)があり望遠レンズの85-125mm12MPの可変レンズがあり、リアカメラは全て120fps(フレームレート)に対応しており、しかもリアカメラ1220万画素の大型のイメージセンサーが入っているおかげで綺麗に撮れたり夜でもノイズが少ない写真が撮れるようになりました。

筆者は、旅が好きでコロナの前まではよくバイクなど使って色々な所に行き、旅の写真など撮っていたのでここの進化はとても嬉しいです。

しかも望遠光学ズームになったので遠くの物を撮ったりととても楽しみです。

さらに、ZIESSレンズは前からですが、これの恩恵はカメラでプロのようにいろんな感じに撮りたい人向けですが一眼カメラ買うのと比べたら結構満足できると思います。

しかも元々xperiapro向けだったはずですがVideogaraphy proというアプリでプロの人が動画撮影する際にいっぱい機材など繋げてやることがこれ一つでできちゃうような事ができます。

そして、SONYの強みと言えば瞳AF(オートフォーカス)も素晴らしいです。

 

ディスプレイ

xperia1Ⅳは、4K120Hz HDR 21:9 ワイドディスプレイでxperia1Ⅲのものより最大輝度50%上がっているとの事。

 

画面表示解像度が120Hzに対応したということでこれは、FPSというシューティングゲームんsど楽しんでいる人には嬉しいと思います。なめらかに動くという事です。

 

しかもSONYのテレビブラビアで使われている技術を使った映像エンジンが入っているのでとても綺麗に見えます。

 

リアルタイムHDRドライブで映像を視聴時に時間帯やその映像ごとの明るさなど自動調整して最適な映像にしてくれるという技術もあります。

 

しかもYouTubeの映像などを4Kにアップスケーリングというより綺麗にする技術があってオーバースペックを愛する人なら嬉しい技術ですよね。

さらにクリエイターモードもも健在で言うことなしですね。

 

CPU

Snapdragon8Gen1チップを搭載しており、RAM12GB ROMは256GB(キャリア版)です

。ここまでのスペックならゲームでも十分性能発揮してくれると思います。Snapdragon888より性能はいいらしいですが、筆者的には少し懸念事項はこの8Gen1で熱問題。Androidガチ勢ユーザーなら毎回の悩み。そうです今回のチップも爆熱が予想されます。本当は8Gen1+がこればな〜と思いましたが、まぁこればかりはしょうがないですねリリースに時間がかかってしまったのですから、SONYの放熱対策がどうなっているかが興味があります。筆者はこれのレビュー確認してから買おうと思っています。

 

バッテリー容量

前モデルから約500m Ahアップの5000m Ahで他のスマホと比べたら結構大型化して置き型充電にお裾分け充電ができるようになりました。他の人に分け与える事ができるという事です。筆者が愛用しているWF -1000MX4に充電渡すことができるのでとてもありがたいですね。

 

さらにSONY曰くですが、3年間劣化しにくいバッテリーシステム(いたわり充電と充電最適化)でそれが可能になったので頻繁に買い替えしなくても済みそうです。

 

 

スピーカー

スマホ自体にフルステージステレオスピーカーが搭載されていてより立体的に音楽を楽しむ事ができます。しかも低音もより力を入れているとのことで筆者が楽しみにしているところですね。勿論、DolbyAtmosや360reality Audoも対応しており、音楽を楽しむ為のシステムが満載されているので最高ですね。さらにmusicproという歌い手さんには満足のシステムがあり、これでレコーディングしてそのままYouTubeなどに投稿できる優れものです。

 

ゲーム機能

xperiaならゲームエンハンサーという技術があります。元々8Gen1にRAM12GBもありますので高負荷がかかるゲームでも満足にできて、色々機能が搭載されています。しかも、ゲームガチ勢の人はタッチラグがとかいうと思いますが、一応240Hzの高速タッチ検出もあります。映像も120Hzで残像低減技術で最大240Hzもありますので、ゲームはすごく快適にできると思います。しかも、HSパワーコントロールもあり、充電しながらゲームしても熱くなりにくいというのもあります。しかも配信もできるので実況者ならあっても損がないスマホかと思います。

 

 

 

いかがでしょうか?SONYから出るXperia1Ⅳ。キャリアからは6月上旬には販売される予定です。筆者は、少し待ってSONYから出るSIMフリー版を購入を検討しています。正直ここまでの高スペックのスマホ出ると買いたい衝動が走るのでそれを整理する為に書いた筆者の息抜きと勢いだけで作ったXperia1Ⅳの記事でした。誤っている部分もあるかもですので詳しくはSONYのサイトより確認して下さい。