スマホリテラシーを伸ばす時代

自分でスマホのプランからデータ移動などをやれるようにならないといけない時代ちょっとでも役に立つ知識紹介系のブログです。あと最近は、個人的なものもちょこちょこ上げています。

ドコモユーザーでahamo契約者には朗報?大盛りプランが実質無料!?

今回、ドコモから、ahamoユーザーの方で12月までahamoの大盛りプラン(+80GB)でかかる1980円の分を実質無料(dポイント期間用途限定で提供)にするというキャンペーンを開始しました。これで実質3ヶ月2970円(1980ptもらうということですので実際は4950円で1980ptつけるよっと言う事)で100GBと5分間通話無料がつくので3ヶ月だけの計算ならギガホプレミアより安くなります。ただし、ahamoはオンライン限定プランですので価格が安いからと飛びつくと痛い目をみることもあります。(筆者は全て自分で色々できるので問題はないですが)

 

そこでahamoのおさらいをしようと思います。

 

samutomu.hatenablog.com

 

過去のでよければ参考までどうぞ

 

1、オンライン専用プランである

これは、言わずもながですが、オンラインで自分で申し込みをするプランであります。ただし、申し込みに不安があるという人は安心してください。最近では、キャリアの人に手数料を払えばお手伝いしてくれます。もし不安な方はよかったらどうぞ。

 

2、修理受付が若干面倒臭い

これは、オンライン専用プランという事で、通常の場合はキャリアショップでは対応してくれません。自分でahamoの専用チャットやドコモのサイトより修理依頼やケータイ補償サービスを申し込みが必要になります。ただ、ケータイ補償はネットで申し込めば通常より10%安く申し込みができるのでまだahamoではない人でも一度申し込みだけネットでできるようになればあとは楽かと思いますのでぜひ慣れておくと良いでしょう。

 

3、機種変更はネットか中古かどっかから買う

今まで、キャリアショップの人にスマホ変えたいんだけど。。。と相談していた方からすると急にネットで全部やれはデータが移動できなくなったりして怖いという人がいますが、ahamoは全てネットでやるしかないです。ただ、逆を言えば機種による縛りがないので何使ってもahamoが使える端末であれば問題ないのです。現在2台持っている人とかならどうしても通信がしたい場合はSIMの入れ替えさえすればできますのでとても楽かと思います。

 

4、ドコモメールが使えない(使う方法はある)

タイトルの書き方だと結局どっち!?となりそうですが、申し込みさえすれば使えます。別途330円かかりますが使えます。どうしても@docomo.ne.jpというメールが使いたい場合は残す方がいいでしょう。

 

5、dカードの恩恵が減る

これは事実ですね。dカードゴールドの恩恵は減ります。例えばギガプランの場合は仮に8700円としましょう。そうすると通常は80ptもらえるdポイントが800ptになりさらにドコモ光も契約していると400〜600ptくらいもらえて合計でひと月1000pt付き年間で年会費分の元が取れるという内容ですが(他にもdカードお支払い割引で187円で年間に2244円安くなるもありますね)こちらがdカードレギュラーの場合は1GB追加。ゴールドカードの場合は5GB追加とゴールドの方だけですが、ひと月300ptまで買い物で多く溜まりやすくなる程度です。(厳密な話をすると3年間dカードケータイ補償サービスで10万円まで補償があったりドコモ電気グリーンと併用するとptが多く貯まるとかありますが)前までの携帯代プラス光だけで年会費の部分ペイは恐らくできません。

 

6、eSIM発行ができる

ドコモのSIMで物理SIMが嫌いな方向けですが、eSIMというものにすることが可能です。ちなみに今までは、ネットから申し込みができずに店頭に行かないと行けませんでしたが、ようやくその長くかかっていたメンテナンスが終わったというニュースを最近見ましたので恐らくいけるでしょう。ただ、物理SIMの方がいいメリットがあったりしますので一概にeSIMが一番とは言えないのが現状ですね。他のプランと併用するとなってもahamo+格安だとちょっとワケがわからないので恐らく、ラインを2つ入れたりなどならわかるんですけどね。。。

 

 

いかがでしたでしょうか?若い方やなんでも設定をやってきた方なら容易にahamoにできますが、色々なデメリットを検証してから申し込みしてください。慣れている人は本当に簡単だと思います。慣れていない人がahamoにすると後で痛いめをみる状態でしたが、最近はキャリアも変わってきているので色々サポートしてくれたりしますので、申し込むのもアリではないでしょうか?ただ、安易に親のスマホの料金を安くしたいだけなんだ!と言って勝手に申し込むと後程痛い目を見ますので熱心にやるより、どこまでできるのか?壊れた時にすぐ対応できるのかを総合的に判断した方がいいでしょう。