スマホリテラシーを伸ばす時代

自分でスマホのプランからデータ移動などをやれるようにならないといけない時代ちょっとでも役に立つ知識紹介系のブログです。あと最近は、個人的なものもちょこちょこ上げています。

MVNOとMNOの違い

最近、MVNO は安いけど最近のMNOは(ry

とよくわからない主張している人がこの前いたので今日は、MVNOとMNOの違いを紹介します。

 

MVNO仮想移動体通信事業者

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」の略で、日本語に直すと(仮想移動体通信事業者)となります。いわゆる、MNO(移動体通信事業者)という通信キャリアから通信を間借りしてユーザーに提供している通信会社ということになります。格安SIMも大元は、大手キャリアの電波を借りています。

 

MNO(移動体通信事業者)

MNO(Mobile Network Operator)という略で日本語訳すると、(移動体通信事業者)となります。これは、大手キャリアをさします。au,SoftBank,docomo楽天も)のことです。MNOは、総務省からそれぞれ700MHz帯〜28GHz帯の電波を割り当てられてそれぞれ自前の電波塔を設置して皆さんのスマホなどに安定的な電波を提供している会社です。楽天は、この牙城を崩す為に自前で電波を取得すると言うことで取ったことで凄く評価されていましたね。(プラチナバンドがっというお話はここでは一旦置いといて)

 

MVNOの安い理由

MVNOが安い理由は、正直簡単です。MNOから電波を間借りしていており、自前の電波を整備しなくていいからです。その分MNOに手数料を払わないと行けませんが、ユーザー数がある程度いれば利益は出せます。しかも、大手キャリアからの電波の間借りなので通信品質は問題ありません。ただし、大手みたいに常に高速通信できるわけではありません。MNOにもユーザーがいますのでそちらを優先していますからね。MVNOは大手キャリアの余力で繋げさせてもらっているに過ぎないのでここだけは注意しましょう。中には、低下しにくいプランがあったりと色々なのでこれは、ご自身で調べた方がいいでしょう。

 

MNOの料金が高い理由

MNOの料金が高い理由は、キャリアショップがあったり通信網の整備にお金がかかるなどです、先日、楽天が0円で使われると、、、という事も言われる通り、通信設備のお金が莫大にかかります。正直日本くらいです。日本全国ほとんど繋がり、品質に文句言っても改善の為に努力するのは、外国は正直そこまでは見てくれないことが多いです。ただ、総務省の他の国の比べて中間ギガ(いわゆる20GBくらいまでの通信量の事ね)の金額が高いと言われており、今では、安いオンライン限定のプランが出たのは良いことです。(その分キャリアショップの人に皺寄せが行っていないか心配でありますが)

 

 

これがざっくりですがMNOとMVNOの簡単な違いです。それぞれの通信帯はどこのMNOを借りているのかで分かりますのでMVNOの店員さんに聞くのが一番でしょう。MNOからMVNOに移動するなら正直同じスマホならキャリア変えないで移動できる方が一番楽です。(iPhoneは基本どのキャリアでもOK)ただし、MVNOに移動するとAPN(アクセスポイント名)設定などは必ず行わないと通信ができませんのでここだけは注意です。iPhoneはそこのプロファイルを入れれば基本繋がりますし他のMVNOに移動する場合も基本は前のプロファイル消して新しいプロファイル入れれば入りますのでそこまで心配しなくてもいいかと思います。

詳しくは、これみて通信バンド対応しているかも確認するのが一番いいかと思います。

 

samutomu.hatenablog.com

 

 

いかがでしょうか?正直、筆者は普通のサラリーマンなので裏の事情とかは知らないですが、MVNOも皆さんの通信を常に繋がるように努力していますので、目の敵にしないであげて下さい。