スマホリテラシーを伸ばす時代

自分でスマホのプランからデータ移動などをやれるようにならないといけない時代ちょっとでも役に立つ知識紹介系のブログです。あと最近は、個人的なものもちょこちょこ上げています。

携帯電話のプランの見直し基準

携帯プランでプランが高いと嘆いている人が多いです。そこでどこを削るかを基準になれば幸いです。

 

ちなみにこれは大手3キャリアのdocomoをのパートになります。SoftBankauはまた別パートで作っていく予定です。

 

1、現在のプランを把握しましょう。

これは、見直す際に今のプラン把握しないと見直しようがありません。。。

今のメインプランは4Gか5Gかでも大きく変わります。

どっちか分からないとなるのでしたらdocomoですと151で電話をかけてプランを把握しましょう。

 

現在のは通信プランと電話OPと付加価値OPの3部構成でされています。

 

2、ギガホプレミアとギガライト

まず、これだけ確認ですが、ギガホプレミアは4Gの場合60GBまで使えてMAX7,205円で5Gの場合は無制限で7,315円と4Gと110円の違いだけです。ギガライトは1G B3,465円〜最大7GBまで6,765円と4段階のプランです。ちなみにギガライトは4G5G両方とも同じ価格です。ここでの注目は、自分が何GBで収まるかを把握することが大切です。仮に普段4GBくらいしか使っていない方ですと、ギガライトですと5,665円かかってしまいますがギガホプレミアですと7,315円かかってきますですが仮に8GB超えると6,765円プラス1000円かかってきます。理由は、1GB追加OPというものがあり、もしそれを使うとギガホプレミアより高くなる計算になります。目安は5GB超えるか超えないかを基準にするといいでしょう。

 

3、ファミリー割引

docomoでは、ファミリー割引があります。一応ファミリー代表から3親等以内で20人まで入れる事が可能です。これは活用する方が一番いいです。理由は、このメリットが大きいからです。

ファミリー割引のメリットは新プランの場合3回線以上あれば1,100円出来ます。しかも、家族間の通話が無料になります。ちなみによく店員さんが言っていたのがLINE等使えば通話無料という人がいます。半分正解で半分不正解です。ラインは確かに通話は無料ですがそれにはギガが必要でして、ギガライトとかギガホプレミアのところで使っているGBを使うのです。家にWi-FiがあるのでしたらいいのですがWi-Fiがない家や外では家族間の通話で使った方断然安いのでファミリー割引は入っとくほうが吉です。

 

3、通信費を下げる光契約!ただよくよく考えて契約しよう!

通信費を下げる為の光契約です。ただし、これもよくよく考えて契約しないと逆に高くつきます。まず、基本インターネット使わないという方ですと毎月1100円値引きされますと言われても契約するだけで戸建5720円。マンションでは4400円がかかってきます。一緒に住んでいる人が多い家ならメリットは大きいですがそうでない場合はギガホプレミアでデザリング使った方が断然安いと思います。常にネットを繋げっぱなしで使う人はつなげた方がメリット多いので契約をお勧めします。ここの詳しくはまた別の機会で

 

4、通話プラン編

通話プランは比較的に簡単です。5分通話無料OPとかけ放題OPと何もなしです。

5分通話無料は1回(ここ重要)の通話で5分以内なら何度でも770円で使えます。これは裏を返せば4分59秒までに切って再度かけ直しを繰り返せば770円で使えます。時計での管理や普段から5分以内で通話が終わる方はこっちの方がお得です。時間管理できません!とか切るのなんて申し訳ない!とかめんどくさい!という方は、おとなしくかけ放題OP1870円の方にしましょう。ライン通話をメインにしている方はなしでも行けますが30秒22円とかかりますのでここだけは注意しましょう。あとかけ放題や5分のどちらのOP入っていても0180や0570というフリーダイヤルはガイダンス通りの請求来ますのでこちらにかける際は覚悟の上かけて下さい。

 

5、OPサービス

よくあるのがケータイ補償サービス料などのスマホが壊れた時の補償やdocomoだとd TVやdアニメストアと言われる娯楽系です。料金下げたい!という方はここを下げるのが手っ取り早いですが、リスクもあることを把握して解約しましょう。長い目で見ると高く着いたとかありますので、ちょっと詳しく話をすると、ケータイ補償サービスは月額550円〜1100円と結構な金額ですが、もし分割購入で機種を購入して3年で組んだ場合仮に2年で落として壊したという場合7250円〜12100円の負担金で壊れた機種の同じ色同じ容量のリフレッシュ品(新品ではないが新品同等に近い商品)と交換してくれます。新しい機種をどんどん買い換えれる人なら入らなくてもいいですが、iPhoneや高性能機種(ここではXperiaとしましょう)が壊れると修理は結構飛んで行きます。ケータイ補償の修理補償でAndroidスマホなら3300円で修理できますので入っとくことをお勧めします。ただ、OPはやたら多いのでここの解説も別パート出します。

 

docomoパートで今回は簡単に説明しましたが過去のプランとかになると色々複雑なので新料金プランで今回は解説しました。決めるのはネットの見る量、電話する時間、OPと決めることが安くする為の近道です。大手3社の他にも格安SIMなど色々ある為全部の解説は時間かかりますが今後解説をしていきますのでお時間を下さい。ただ現在docomoで使っているやDocomo気になるという方は、参考にしていただければ幸いです。